子育ての悩み

我が子なのに子育てがうまくいかない

自分の子どもなのに、全くいう事を聞いてくれない。
自分の子どもなのに、ぜんぜん性格が違う。
自分の子どもなのに、何を考えているかわからない。

こんな思いで子育てに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
あるアンケートによると、3割以上のお母さんが
「自分の子育てに自信がない」と答えています。
「子育てに正解はない」と言います。
ゆえに自分の価値観で答えを導きだそうとしてしまいがちです。

「自分だったら…」という観点で子育てをするから、
うまくいかないとついつい

「自分の子どもなのに…」

という思いになってしまいます。
これがそもそも間違っているのです。

 

子どもには子どもの「個性」がある

子どもは自分のお腹の中から生まれた自分の分身のようなもの…。
そうは言っても、お母さんと同じ性格になるとは限りません。
むしろ、必ずどこか違ったところがでてくるものです。
例えば親が、「誰とでも仲良く、みんなと一緒にちからを合わせることが大切」と感じていても、子供は「たくさんの友達と遊ぶより、自分のペースで独り遊びの方が好き」という子供もいます。 同じように「率先して意見の言える子供に育てたい。大勢の前で発表できる子がいい」と親が思っていても「初めての場所やたくさん知らない人がいる環境はとても苦手」という子供もいます。 親の価値観を子供にそのまま期待することは、むしろ苦手なことを押し付けている事になっていないでしょうか?人にはそれぞれ生まれ持った「個性」があります。
それは例え親子であろうが、兄弟であろうが、一人ひとり違うのです。
自分の言葉が子どもにまったく響かないのは、
駄々をこねてるわけではなく、
子どもが理解できないタイミングや言葉で接しているからなのです。

「なんでママの言うことがわからないの?」
ついつい言ってしまいがちな言葉ですが、こんな言葉が子どもの個性や才能を伸ばせない要因になっているかもしれません。
お母さんの尺度だけで子どもと接するのではなく、それぞれの子どもに合った方法や言葉で接することで、子どもとの間に信頼関係を築くことができるのです。
ISD個性心理学を学ぶと、子どもの心の動きや特徴、才能を理解できて、子どもに合った接し方をすることができます。

私たち「ISD個性心理学協会 横浜クローバーチーム」には、子育てのお悩みを解決に導く「子育てカウンセラー」が多数在籍しております。
また、ご自身が「子育てカウンセラー」になれば、子どもの能力を伸ばす接し方ができるようになるのはもちろん、同じ悩みを持つお母さんにアドバイスができます。

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