ISDでわかること、できること

ISDでわかること

ISDのロジックは、人の性格の『核』の部分をメインに追求した学問です。
そのため、ISD個性心理学では、わかることとわからないことがあります。

○ わかること

人間関係の悩みの原因
生まれ持った自分の個性・才能
効果的な褒め方と叱り方
ヤル気にさせる言葉
パワーアップの日・ダウンの日
部下の指導法
組織活性化の方法
顧客満足の方法… など
気質に関わることやリズムのサイクルに関わることはわかります

× わからないこと

成功できるか否か
異性にもてるか否か
いつ結婚できるか否か
仕事ができるか否か
社会常識があるか否か
マナーが良いか悪いか
頭が良いか悪いか… など
環境や親の教育そして本人の努力次第で変わることはわかりません。

例えば子供に合った褒め方がわかります

「すごいね!よく頑張ったね!!」と、ちょっとオーバー気味に褒めてあげることで俄然ヤル気を出す子もいれば、「こういうところがいいね!」「前と比べてここがよくなったね!」と具体例を挙げて褒めてあげる事の方が響く子もいます。
子どもにはその子に合った褒め方やタイミングがあります。そうしたことがISDを学ぶとわかってくるので、子どもとのコミュニケーションもスムーズになります。

例えば組織の活性化の法則がわかります

「何故かすぐに人が辞めてしまう」「部下に何を言っても響かない」「組織内の意思疎通がうまくいかない」
これ等は、組織のヒューマンリレーションが上手くいっていないから。
ISDでは人間のタイプを「MOON(月)」「EARTH(地球)」「SUN(太陽)」の3つに大別します。
この3分類には、意思疎通がしやすい「ジャンケンの法則」というものがあります。

3つのタイプはそれぞれ、MOON(グー)はEARTH(チョキ)に強く(影響を与えやすく)、EARTH(チョキ)はSUN(パー)に強く(影響を与えやすい。)SUN(パー)はMOON(グー)に強い(影響を与えやすい)と言う「グー・チョキ・パー」の関係で成り立っていて、これを踏まえた組織作りをすれば組織のコミュニケーションは見違えるほど改善されます。

自分を知り、相手の個性を知ることで人間関係の悩みを解消できる…
そんなことを学べるのがISD個性心理学です。
ISD個性心理学は、人間誰しもが持っている「生年月日」をベースに、10万人以上の「性格」と「思考」そして「行動」をサンプリングし、統計、分析、検証を繰り返し、実に103万6800通りのデータベースから人間の「個性」を分類した統計学です。
かつて一世を風靡した「動物占い」をより詳細に分類し、個性だけでなく生き方の方向性や生涯のバイオリズムまで学べる学問として進化したのが、この「ISD個性心理学」です。
このISD個性心理学を学び、“人間関係の法則性”について理解すれば、人間関係でストレスも解消され、これまでのイライラは解消され、ニコニコに変わるでしょう。

誰もが必ず持っている生年月日。
ISD個性心理学はこの生年月日に着目し、人の個性を研究してきた統計学であり分類学です。
地球上の生き物の多くは犬、猫、鳥・・・さらに鳩、にわとり、ペンギンと細かく分類されているため、私たちはニワトリに空を飛べと要求はしませんし、期待もしません。
では人はどうでしょう?
性別、血液型、出身地と明確に分かるものは数少ないです。
そのため、人々は自分と自分以外の人とを比較し、ストレスを感じるのです。
もっと人を細分化し自分を知り、相手との違いを理解することによりコミュニケーションが円滑になり、自己肯定感が増します。
それにより、人間関係のトラブルや子育ての悩み、更に接客の方法まで応用することができます。
人の性格メカニズムは『気質』『気性』『習慣的性格』の3つの定義から成り立っています。
ISD個性心理学はこの『気質』(人が持って生まれた性格の基礎)に焦点をあて研究され分類、分析します。
唯一、人を数字化できる生年月日を元に10万人以上の分析、検証を繰り返し最終的には1036800通りの個性が分類されます。
《自分≠相手》を定義に、周りの人の個性も知り、状況に応じた接客など第三者に合わせる対応技術に応用できます。

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