ISD個性心理学とは

ABOUT ISD

「アキラメル」ことの大事さ

子育てが思うようにいかない。
職場やママ友との付き合いにストレスを感じる。
こうした人間関係の悩みは、自分と人とを比較することから生まれます。

「なんでこの子はいう事を聞いてくれないの?」
「なんでこの人は、こんなことを言い出すのかしら?」

それらはすべて自分の観点に基づいた比較によって、異なった考え方や行為を理解できないから生まれるストレスなのです。
そしてあなたが感じていることと同様のことを相手も感じているのです。

その解決策は、ただひとつ「自分と相手と比べない」こと。

そのためには、まずは自分を知り、相手を知り、その上で、自分と相手との違いを

明らか認める(アキラメル)」ことが大事なのです。

自分を知り、相手の個性を知ることで人間関係の悩みを解消できる…
そんなことを学べるのがISD個性心理学です。
ISD個性心理学は、人間誰しもが持っている「生年月日」をベースに、10万人以上の「性格」と「思考」そして「行動」をサンプリングし、統計、分析、検証を繰り返し、実に103万6800通りのデータベースから人間の「個性」を分類した統計学です。
かつて一世を風靡した「動物占い」をより詳細に分類し、個性だけでなく生き方の方向性や生涯のバイオリズムまで学べる学問として進化したのが、この「ISD個性心理学」です。
このISD個性心理学を学び、“人間関係の法則性”について理解すれば、人間関係でストレスも解消され、これまでのイライラは解消され、ニコニコに変わるでしょう。

誰もが必ず持っている生年月日。
ISD個性心理学はこの生年月日に着目し、人の個性を研究してきた統計学であり分類学です。
地球上の生き物の多くは犬、猫、鳥・・・さらに鳩、にわとり、ペンギンと細かく分類されているため、私たちはニワトリに空を飛べと要求はしませんし、期待もしません。
では人はどうでしょう?
性別、血液型、出身地と明確に分かるものは数少ないです。
そのため、人々は自分と自分以外の人とを比較し、ストレスを感じるのです。
もっと人を細分化し自分を知り、相手との違いを理解することによりコミュニケーションが円滑になり、自己肯定感が増します。
それにより、人間関係のトラブルや子育ての悩み、更に接客の方法まで応用することができます。
人の性格メカニズムは『気質』『気性』『習慣的性格』の3つの定義から成り立っています。
ISD個性心理学はこの『気質』(人が持って生まれた性格の基礎)に焦点をあて研究され分類、分析します。
唯一、人を数字化できる生年月日を元に10万人以上の分析、検証を繰り返し最終的には1036800通りの個性が分類されます。
《自分≠相手》を定義に、周りの人の個性も知り、状況に応じた接客など第三者に合わせる対応技術に応用できます。

それまで「なんで?」と思っていたことや
どうしても受け入れられなかったことが
「個性」を理解し、自分と相手の違いを認めるだけで
すべての「?」は腑に落ち、やがて感動へと変わります

さぁ、あなたも「個性」を知って
Happyな毎日を始めませんか?

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