思っていたより子供と過ごす時間は短い

ISD個性心理学について

皆様こんにちは!

CLOVER-famのAyumiです。

自分以外は他人と言いますが、家族や子供ももちろんみんな他人になりますよね。

私も理解していたつもりでしたが、特に子供を他人だと認められていない部分がありました。

子供のためだと思い自分の理想と期待を押し付け、私の型にはめて育児をしてきました。

正直今もそんな事で沢山悩んだりします。

今年11歳になる長男は、自分の意思を私に直球でぶつける様になってきました。

今までは何かと私が誘導してきたけれど、『ママに決められないといけないの?』と最近はかなり強い口調で言われる訳です(汗)舌打ちとかされて、めちゃくちゃ怒るのです。おぉー!きた!反抗期的な感じ。

でも、よくよく考えてみると原因は【自分と子供は他人】と私が区別出来ていなくて、感情的になり多少なりとも私の型にはめようとしていたから…。

『子供は自分の思い通りにはならないよ』と父に言われた事を思い出します。私もそうだったのでしょう。

子供は子供の個性があって私とは別人。

理解していたつもりでしたが、長男が全力で教えてくれている気がします。

間違いなく私を成長させてくれる存在。

6時台に家を出て登校し17時頃帰宅する長男。習い事がある日はもう少し遅くなります。週末もお友達とお出かけする事が多くなり共に過ごす時間が短くなってきました。

長男と過ごす時間を楽しく笑顔で過ごしたい。

ぶつかり合って、怒ったり悲しい顔を見ている時間はもったいない…と感じています。

信じて見守って応援する。

子供は他人であって個性を尊重する。私の課題です。

私が少し心掛けると長男は穏やかにイキイキと過ごすので、やはり原因は私だったな(笑)

親が成長する事が何よりの近道ですね。

また感情的になって子供を傷つけて自己嫌悪に陥るかもしれない。

それでも自分と子供達と向き合いながら、1日を笑顔で過ごせるように心掛けていきたいと思います!

だって子供達と過ごす時間は思っていたよりとっても短いから…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

素敵な週末をお過ごし下さい。

Ayumi

篠原 歩美

篠原 歩美

篠原 歩美 Ayumi Shinohara 一般社団法人 ISD個性心理学協会 マスターインストラクター 日本生涯学習協議会認定講師 化粧品検定2級 2児の母。 アパレル一部上場企業で社長秘書として経験を積み、出産・育児を期に退社し専業主婦に。 子育てに悩んだ事がきっかけでISD個性心理学を学び始め、現在はマスターインストラクターとして、ひとりひとりの生まれ持った個性や能力をキラリと輝かせるお手伝いをしています。 好きな事/安室ちゃん・ヨガ・瞑想・美容・腸活・自然・お花

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