「あきらかに認める」事から始めよう

ISD個性心理学について

今週はパッとしない一週間だった。

「わたしはできる」と思っていた仕事で

思っていたような成果が出せず落ち込んだ。

予定していた作業がスタッフの材料手配ミスで予定日通りに仕上がらなかった。

楽しみにしていた予定はキャンセルになった。

なんだかお肌の調子まで悪くなった。

おまけにコロナと週末の大雪予報で不要不急の外出はできないときた❄️

行き場のないイライラと不満とストレスと…

自分の中でぐるぐる回って消化不良を起こしている🌀

 

 

こんなとき、思い出す言葉があります。

それは『自分の機嫌は自分で取る。人に取ってもらおうとしない。』

というお笑い芸人、みやぞんさんの言葉です。

「世界の果てまでイッテQ!」で言ってたのでご存知の方も多いかな🌈

 

自分の機嫌を自分で取る、その第一歩は自分が機嫌悪いと認めることです。

「なんか機嫌悪くない?」と聞かれて「別に」とか言ってるようではなかなか機嫌はなおらず、

むしろわかってくれない、察してくれない相手に余計にイライラしてしまうでしょう。

八つ当たりしちゃうかもしれません。

 

どんなことも「〜である」と認めることからすべては始まります。

【あきらかに認める】ことによって物事や相手を受け入れるという気持ちの変化を促すことができるからです。

「そうか、いま自分は機嫌が悪いんだ」と気づき認めたら、

「どうして自分は機嫌が悪いんだろう」「何をしたら機嫌がなおるんだろう」と

気持ちの変化が生まれてくるはずです。

そして少しずつ自分を客観的に見られるようになり、自分の機嫌は自分で取れるようになっていきます。

 

ISD個性心理学も、「あきらかに認める」ことから始まります。

自分という人間の個性を認め、自分の取扱説明書を学び、人との違いをあきらかにして認める。

自分の機嫌を自分で取るために、まずは自分をよく知り、認めることからはじめませんか。

毎日を輝かせたり、生きやすくなるヒントがたくさん見つかりますよ😊

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