こんな時だからこそ味方にしたい 〜ポジティブな声かけ〜

ISD個性心理学について

2021年の幕明け

気持ちを新たに迎えた新年から

数日での、緊急事態宣言。

感染者が増えていく中で止むを得ない事態なので、それぞれが大切な物を守りたい気持ちを胸に、コロナの終息を願って、今自分自身で出来る範囲の予防をして行く事が大切なのだと感じています。

医療従事者の方をはじめ、コロナ禍で尽力して下さっている全ての方々に心より感謝申し上げます。

 

緊急事態宣言と同時に我が子達も新学期のスタート。

いつもと違う家族の緊張感が何となく伝わる新学期、初日の朝。

緊張感を感じつつも、いつものように明るく送り出しながら、私の不安は拭えない。

 

そうだよね…見えないウイルスに、

大丈夫なんて言葉は何処にもない。

だって。。。

子供達が不安に感じているのがわかるから!!

 

ネガティブな気持ちがココロを支配して、気持ちが上がらない…

頭の中で答えを探しなが悶々としていて、感じたこと。

 

ネガティブな考えは、不安しか生まないこと!に、気がついたのです。

子供達の不安に寄り添うよりも、不安をポジティブな気持ちに変えていく。

そう、お母さんの出来る事はここなんだとっ!!

 

幼少期、母からの“大丈夫。心配いらないよ”と言う言葉は、どんな言葉よりも安心した私。

 

不安や心配の渦は自分自身のココロを何処に置くかで、大きな変化がある。

子供達には、大人のポジティブな声かけが大きな安心に変わる!!

 

言葉のわからない赤ちゃんでも、言葉から受けるオーラ的な物を感じとる。授乳中でも、心地よい音楽を聞いたり、ハッピーな気持ちでの話しかけが大切。っと育児書から読んだ事があり、ポジティブな言葉をかけながら育てた果実は大きく実らせ、甘味も増すっ。と…最近みた、韓流ドラマでも言っていた…笑

自分自身の不安や不満から、些細な事で、子供達にイライラを向けてしまったり、不安を煽ってしまう自分自身に反省。

こんな時こそ、身近な方々やお母さんからの明るく未来を想像させるポジティブな声かけが必要なんだと思います!

 

今の時勢を生きる

不安な子供達の気持ちに寄り添いながら、

子供達が未来に希望を持てる、

ポジティブな声かけ!!

魔法の言葉

 

思考のクセは人によってそれぞれ。ポジティブな気持ちを持つ事を心がければ自然と腑に落とす事が出来たりもする。

理由や道理に当てはまらない事だって、世の中沢山ある…

↑↑↑これが時に、生きにくい…と感じてしまうのかもしれません。

 

今、だからこそ必要な思考。素直な気持ち、受け入れる柔軟な思考。

そして、大人にだって必要なポジティブな言葉かけ。

自分自身にも大切なんですね❤️

 

共に支え合い強く生きる。私も家族や周りの方々に支えられている!!

 

お母さんの在り方をこのコロナ禍で、また新たな気付きがありました。

どうぞ、皆様もご自愛下さい。

 

お読みいただきありがとうございました♫

Suzuki  Kazuki

鈴木 和紀

鈴木 和紀

鈴木 和紀 Kazuki Suzuki トータルカラースタジオ Quatresaisons 主宰 パーソナルカラー協会色塾 認定講師 オーガニックコスメセラピスト 日本化粧品検定 日本生涯学習協議会 認定講師 一般社団法人 ISD個性心理学協会 マスターインストラクター 一般社団法人 子育てカウンセラー協会 インストラクター 横浜市在住 3児の母。 ブライダル業界で、ドレススタイリストから社員教育まで、様々な経験を積む。 結婚出産を機に専業主婦に。 現在トータルカラーアドバイザーとして、パーソナルカラー、メイクレッスン 、美眉塾、各種セミナー、企業研修など幅広く活動中。 自身の子育てから、家族のコミュニケーションの大切さを実感。幸せ家族の為の環境を作りたいという思いから、ISD個性心理学協会マスターインストラクター、子育てカウンセラー協会インストラクターとして関東を中心に活動。

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