「どうして!?」を「それいいね!」に変えてみる

子育て

「どうしてちゃんとできないの!」

わが子に対してついつい声を荒げてしまっていたあの頃の私。

「どうしてお片付けできないの」
「どうしていつもごはんを残すの」
「どうしてシャカシャカできないの」
「どうしてちゃんとあいさつできないの」
「どうしてママのいう事がわからないの」

いま思えば「どうしてどうして」のオンパレード!
あの頃の私は子育ての右も左もわからないママ1年生。
この子をちゃんとした子に育てなきゃ!の一心で、とにかく必死だった。
子供もさぞかし鬱陶しかったんだと思う。
くったくのない笑顔がかわいくてたまらなかったのに、
成長するにつれて消えていき、口数も少なくなっていった。
「きっと私のせいだ」と自分を責めて、私も苦しかった。

そんな私を救ってくれたのが「ISD個性心理学」

それまで、自分の子供なんだから、自分と同じとまでは言わなくても、
自分のいう事はわかるはずと思っていた私は、
子供には子供の生まれ持った「個性」がある。
と聞いたときは「?」しかなかったけど、学んでいくうちに「個性」の意味がわかっていき
それからは「そうか、そうなんだ!」と思うことの連続でした。

子どもの「欠点」と勝手に決めつけていたことが、その子の「個性」なんだと思えたら考え方が変わり、
それまで苦しかった子育てが楽しくなりました。

そして子供との間にも笑顔と会話が戻ってきました。
「あの頃のママは角が生えてたよ」
「あの頃は何を言ってもダメばっかりだった」と今では笑い話のように私を諭してくれます。
確かにあの頃の私は自分の価値観を押し付けてたんですね。
子供の価値観など考えずに私の価値観だけで「×」を出してたんですね。
でも今は、この子の視点に立って一緒に考え、「それいいね!」と「〇」を出すことができるようになりました。
おかげ様で勉強も喜んでやるようになり、今日は数学で「100点」を取りました!
だから今日は「💮」をあげたいと思います。

一時はこの子は宇宙人なんじゃないのかと思うほど意思疎通ができず、
「どうして」ばかりしか言っていなかった私。
ISDに出会ったおかげで、今は自然と「それいいね!」と言えるようになりました。

もし、私のように子育てがうまくいかずに悩んでいるママがいたら、その子にも「個性」があるんだと理解してあげてください。
そしてその子が生まれ持った個性を理解し、その個性を伸ばしてあげてください。
そして、自分の接し方、育て方が悪いんじゃないかと自分を責めてしまっているママには、決してそうじゃないんだと伝えてあげたいです。
苦しまないでください。自分を責めないでください。
ちょっとした気づきであなたの子育ては劇的に変わります。

ぜひ一度ISDの個性診断を受けてみてくださいね!

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