子どもには子どもの個性がある

子育て

自分の子供なのに、自分の思う通りにならない。
自分の子供なのに、子供のことがよく理解できない。
そんな風に子育てが思うようにいかなくて悩んでいるお母さんも多い事でしょう。
中には「母親失格だ」なんて、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。
でも、悩まないでください。

それは当たり前だから…。

たとえ親子でも、子供には子供の生まれ持った個性があるんです。
「誕生日」という誰もが生まれながらに持った個性を…。

自分のおなかの中から生まれてきても、自分と同じ性格になるとは限りません。 むしろ、必ずどこか違ったところが出てくるものです。

例えば親が、「誰とでも仲良く、みんなと一緒にちからを合わせることが大切」と感じていても、子供は「たくさんの友達と遊ぶより、自分のペースで一人で遊びたい」という子供もいます。

同じように「率先して意見の言える子供に育てたい。大勢の前で発表できる子がいい」と親が思っていても「初めての場所やたくさん知らない人がいる環境はとても苦手」という子供もいます。

親の価値観を子供にそのまま期待することは、むしろ苦手なことを押し付けている事になっていないでしょうか? その子にあった環境、ほめ方、叱り方を「赤ちゃんともち」を通して知ることは親子、両者にとってストレスのない、自然に力を伸ばしてあげられることに繋がるのです。

個性心理学を学ぶと、「個性」がわかり、これまで悩んできた自分の子育ても、スーッと楽になります。

そして、その子にあったほめ方や叱り方、伸ばし方がわかります。

一緒に「ISD個性心理学」を学んでみませんか?

 

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