『生年月日』と『逝年月日』

一面語録

おはようございます。

今日のテーマ…「逝年月日」。

今日は、日頃大変お世話になっている女性社長とそのスタッフとの会食です。
今年66歳になられるという、我が事務所の大家さんです。

彼女の行きつけのビストロで、美味しい料理を楽しみながら会話がはずみます。
もちろん軽く一杯やりながらであることは言うまでもありません。
年齢を感じさせない彼女の食欲と豪快な飲みっぷりには、私の連れである酒豪たちも終始圧倒されっ放しでした(><)

「精神的・肉体的若さ」と「実年齢」には、なんら因果関係なんかないんだなぁと思いながら、食事と会話を楽しんでいた時、彼女が興味深い話を始めたのです。

…『私の父が亡くなった日は、”大潮の日”だったんです。』…

頑健だったスポーツマンのお父さんが、ある日突然重病に侵されていることを医師から告げられます。お父さんのことが大好きだった彼女は、7ヶ月間の入院期間中毎日病院に通い看病に励みます。だけど彼女は、病院での延命治療を受け続けるより、住み慣れた「自宅」にお父さんを連れて帰ってあげたいと思いました…

湘南の海のすぐそばに、彼女のご自宅はありました。
前述の彼女の言葉は、彼女が大好きなお父さんと長年過ごしてきたそんな環境だからこそ、発せられたことに違いありません。

「大潮」とは、干満の差が最も大きい潮汐作用のことで、月に2回、満月と新月の時に起こります。即ち、『月・地球・太陽』が一直線上に並ぶ時です。

私たちは、「この世に生を受けた瞬間」即ち「生年月日」にターゲットを当て、研究を続けて来ました。

昨日、私は「二面性」の話をさせて頂きました。
であれば、「生年月日」とは反対の「逝年月日」もあるのではないか…

昔から「出産」は満月の時に多いと言われています。
その反対の「逝去」はどうなのでしょうか?

病院での延命治療ではなく、自宅での自然な死を迎える場合、その瞬間が潮の満ち引きや、月の満ち欠けに影響しているのかも知れないという仮説…
科学的根拠はありませんが、女性の生理が「月経」と言われる29日周期であり、月の満ち欠けの周期と同じであることから見ても、宇宙と人体は自然界では同じモノと考えられるのではないか…

「人体は小宇宙」と言われること…皆さんはどう思われますか?

※現在、東京の医療職のメンバーが「人間の死亡の時とリズムの関係」を学術的・統計的に検証中です。

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